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そるとあんどぺっぱー

世の中こんなやつもいる。

看護学校のOCへ行ったことがある

~したことがあるシリーズ

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まあ、聞いてくれ。


看護学校のOCに行ったときの話をしたいと思う。
この場合のOCとはオープンキャンパスである。

 

オープンキャンパスとは、学校法人がその学校へ入学を希望・考慮している者に対して、施設内を公開し、学校への関心を深めて貰おうとする、入学促進イベントの一種。

 

オープンキャンパス - Wikipediaより引用

 

ちなみに、私が行ったのは大学ではないから正しくはキャンパスではないが、そんな細かいことを気にしてはいけない。

 

 

看護学校とは

 


「看護師を養成するための学校」である。
ただし、卒業しただけでは資格をもらえることはできず、別途、国家試験を受ける必要がある。
あとは、看護大学へ編入したり、保健師助産師の学校へ行ける権利がもらえるらしい。
かつて昔は看護師・助産師・保健師は3つともセットでとれた、と聞いたことがある。けど、今はそうでもないらしい。

 

当時、友達に看護師志望の子がいて、その子の付き添いで行くことになった
私は看護師に興味はあったが、その子ほど強い思い入れがあったわけではなかった。
そもそも私は気が利く性格じゃないと自分でわかっていたし、自分のことで手いっぱいの私に人のお世話は無理だと思っていた。

 

 

見た目公民館だった

 

その学校は駅近だった。
そもそも、近くに看護学校があることすら知らなかった私は驚いた。
そして学校を見てさらに驚いた。

 

どうみても公民館だったからだ。
遠目で見たらもちろんのこと、近くで見ても学校には見えない。
よく見ると看板に看護学校と書いてある気もするけど、素通りするレベル。

その証拠に、駅近であったのに友達と迷った
頼りになるのは驚くほど簡略化された学校パンフレットの地図と、限りなく小さい学校写真だった。
当時はパカパカ携帯だったし、グーグルマップなんて便利なものはない

 

結局、わらにもすがる思いで、制服着た女の子の後をついていったらついた。わりと奇跡だと思う。

 

中は学校だった

 

公民館に入ると、教室が見えた。
見慣れた机と椅子も並んである。教卓も黒板もある。
『ちゃんと学校だ。』とか失礼なことを思っていた。

ただ、廊下が狭い、と思った。幅ではなく距離が。すぐに向こう側についてしまう。
あとは実習室がある。見慣れないベッドが並んでいる。
夏休みだったのに、学生が白衣を着て髪を洗う練習をしていた。
『そうか、ここに着たらコスプレじゃない白衣が着れるのかあ…』なんて考えていた。少し憧れた。

調理室もあった。どういった用途で使うのかはわからないが、学校にある調理室とよく似ている。
へえええええ、と思っていた。

 

看護体験ができる

 

血圧測定とかしてもらえた。
手首に巻く血圧計しか知らないので、空気を入れてもらう血圧測定は新鮮だった。
聴診器も使うんだなあとか思っていた。

看護学校の人はフレンドリーに見えた。
声をかけてもらえたり、人と話すことに抵抗がないように見えた。

やっぱり、看護師を目指そうと思ってる人はそういう性格の人が多いのだろうか。
自分には遠い世界だなあ、と思った。

大人の看護学生志望が多い?

 

別室で説明会もあった。
正直、もうだいぶ前の話なので、どんな話だったかは覚えていない。
学校紹介に、行事に、よくある話だったと思う。
就職に強いなんて話もしていた。やっぱりそこだよね。

意外だったのは大人の人も多かった。
はじめ先生だと思ってムダに警戒していたが、真剣に話を聞いていた。ただのOCに来た人だった。
大学じゃないっていうのも大きな理由かもと勝手に思っていた。専門学校では大人も多いって聞くし。

看護師と言えば、資格があって、お給料も良くて、安定してるイメージだ。
たとえ一度社会に出ていても、なりたいと思うものかもしれない。

 

 

「人が嫌いなら、この世界に来るな」

 

偉い人のお話は例にも漏れず覚えてない
お堅い話だったので、眠かった。


ただ、印象的だったのは主任?と名乗る女の人の話だ。

「人と関わることが苦手でも、好きならぜひ目指してください。」

確かに、苦手でも好きなことってある。
私にとって人と関わるっていうのが、それだ。

私はコミュ症だし人と関わることは苦手だが、人は好きだ。人の好きなコミュ症だ。
スラスラと喋れないし、気の利いたことや、おもしろいことも言えない。
でも、自分の知らない世界が知れる気がする。
この看護学校のOCだって、友達に誘われなかったらきっと来なかっただろう。
そういうことだと思う。

もちろん、それと看護師を目指すことはまた別だが、思わぬところで自分の考えを認められた気がした。
少し嬉しい。

 

 

 

「でも、人と関わることが嫌いなら、この世界には来ないでください。」
「もしこの中で、人と関わることは嫌いだけど看護師になろうと思う方がいれば、諦めて別の職業を目指してください。」

 


この言葉で、一気に目が覚めた。

え?と思った。
私の知ってるOCとは違う気色の言葉だ。
少なくとも他のOCでは、こういう言葉は聞いたことがない。

言葉が丁寧な分、怖かった。
けど、本心なのだろう。むしろこっちの方が伝えたかったのだと思う。
実際のところはわからないが、資格がほしいからくる人も多いのかもしれない。

未だに覚えているから、よっぽど印象的だったのだと思う。

 

 

看護学校のOCへ行って

 

なんだか印象的なことが多かった

あの学校の人たちは、将来看護師になるのだろうか。
当たり前だけど、看護師になる前って普通の人なんだなあと思った。
看護師になっても普通の人だとは思うけど、なんか、うん。


看護師になるために、看護学校へ行くという選択をしたのがすごい。

当時の私は何になりたいとか無かったし、どんな学校へ行きたいのかもわからなかった。

そもそも将来に対してのビジョンが全く無かった
そう考えると、一緒にいる友達ももう夢を持ってる。
なんか急に焦りを感じた。同い年なのに私の方がずっと、子どもみたいだと思った。

 

看護学校のOCは楽しかったが、
『わたしって、将来何になるんだろう…。』
と一人不安になったことだけ覚えている。大人になりたくないとも思っていた。モラトリアムだったのだと思う。

 

あの時から大人になって

 

社会人になった今でも、私って将来どうなるんだろうなあと思っている。
将来に対してのビジョンも特にない。
よく考えたらあるのかもしれないが、それが自分にふりかかるとなるとなんだか現実味がない。


結婚したり、子どもを生んでいる同世代を見ると、なんとなく、あの看護学校のOCへ行った時の自分を思い出す。
そして多分、これからもそうなんだろうなと思う。

きっと、今をめいっぱい生きる他ないんだろうなあ。

 

 


っていう話。
しんみりしんみり。でもこういうのも大事だよねっていう。

 

後悔しない生き方をしたいね。


おわり。

おばけになったことがある

ネタ ~したことがあるシリーズ

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まあ、聞いてくれ。


わたし、おばけになったことがあります
その時の話をします。

 

 

 

完全に出落ち

 

あの、こんなこと言ってると

こいつ頭大丈夫か・・・?
って思われそうなんで、それはやっぱり嫌なんで、早々にネタバレしときます。

おばけって言ってもお化け屋敷のおばけです。

 

今流行の全部、言っちゃうねってやつですね。
あれ違う?

 

 

お化け屋敷

 

 

お化け屋敷っていったら学園祭の上位カースト的なやつですよね。
暗い部屋に入ってくだけなのに、やけに並ぶやつ。
で、怖かったとか怖くないとか盛り上がるやつ。


ちなみに私も大好きです。
お化け屋敷のためだけに2時間半屋外で待ったことあるくらい好きです。

 


さかのぼることだいぶ前、私はまだ10代。

とあるイベントでお化け屋敷をやることになりました。
仲間は10人弱くらい。ちなみに皆、お化け屋敷の経験はない一般人のみ。
私もその一般ぴーぽーの内の一人でした。

まあそんな規模なんで、こじんまりとしたお化け屋敷です。
約教室2つ分、ゆっくり歩いて5分弱くらい。

そのおばけ役をすることになりました。

 

お化け屋敷のキャスト

 

・入る前にお客さんに説明する人
・おばけする人
・音を出して驚かせる人
・小物を使って驚かせる人
・音楽とか効果音ならす人
・終わりとはじまり合図する人

おばけがばあ!とか言って驚かすだけ。
んなわけない。

意外といっぱいいるよ!どれも大事な役だよ!
いくつか兼ねてる人もいるよ!

マイキャストについて

 

おばけ役!

私のやったお化け屋敷は入ってすぐ井戸があるのですが、そこから出てくるおばけ。
ファースト・おばけだったわけです。

入ってすぐのジャブみたいなもの。

装備:白い布と井戸。
行動パターン:井戸から突然出る→お客さんが驚く→引っ込む

なにこれつまらない!
3組目くらいで満足できなくなりました。

 

突然思い立ち、打ち合わせと違うことをしよう、ってなりました。
ちなみに周りの許可はとってません。思い立ったのは私だけ。
ごーいんぐまいうぇい!

 

お化け屋敷はとりあえずパーティをさばけ!みたいなイメージですが
ちょいちょい、数組終わったくらいで小会議します。
次はこうしよう、とか。道具が壊れたら付け直したりとか。
お客さんの落し物がないかとかも確認します。


もう一回言います。

周りの許可はとってません!てへぺろ
小会議は?てへぺろ

 

勝手にいろいろやっちゃう

 

「とりあえず井戸の外へ出てみよう」

井戸の中から出てくるだけ、みたいな。
それがダメなんだな。と思ったわたし。
井戸の外へ出て、お客さんと交流をもとう!と決意。

お客さんが驚き。通り過ぎたあと。
井戸から出て、後ろからお客さんの肩を叩いてみました。


クリティカルな叫び、出たよね。


やばい、これ、超楽しい。

けど、あんまり楽しんでると次の演出に迷惑かかるからさっさと井戸の中に帰る。
これぞあふれ出す協調性(←?)


その後小会議で井戸から出たことについて言及される。
「だって出たかった」というと笑って終了。お咎めなし最高。

 

勝手にいろいろやっちゃう2

 

しばらく楽しんでたが、また飽きてくる。
同じお客さんは入ってこないようになってるので、お客さんは毎回フレッシュなんですけど、こっちは毎回同じことやるからね。やっぱ飽きるよね。
ただのわがままおばけ。

 

「よし、叫ぼう」

無言で肩を叩くだけ、みないな。
それがダメなんだな。と思ったわたし。
言葉の力で、お客さんの心を動かそう!と決意。

お客さんが驚き。通り過ぎたあと。
井戸からこっそりでて、ギリギリまで近づき、叫びました。

 

振り返るお客さん。
クリティカルな叫び、出たよね。


やばい、これ、超楽しい。


他にも
「え、なにこいつ井戸から出んの!?」
とか
「叫ぶの!?」
とか
率直な感想を出すお客さん。超楽しい。

泣いちゃった子もいたけど…なんか、すみません。

 

 

楽しいことばっかじゃない

 

あのね、ほぼ楽しいんだけど、やっぱ楽しいことばっかではない

やっぱりね、驚いてくれないお客さんとかいるの。
それだけなら私の力量不足だけど、追い討ちかけるように「やっべ、レベル低ー!」とか言うのよ。
何かする前から「しね!」とか言う心無いおばけみたいな人もいるの。
下手したら手出してくんの。


なんかね、やっぱり切ないよねええええ
もっと純粋に楽しんでほしいよねえええ

そういう組に限って複数人で来るんだよねえええ
徒党組んじゃうよねえええ

 

「怖かった!」って言われたらそりゃ嬉しいけど、
まずは、楽しんで帰ってほしいって思っちゃうよね。

まあ、こういうのは何でも付き物だよね。

 

あとかたづけ

 

お化け屋敷はやっぱり準備と後片付けが大変。
さっきまで最高の舞台だった部屋に電気付けて、撤去開始。

 

片付けは大変だけど、「こんなに怖がってもらった」とか「怖がってもらう為にこんな工夫した」とかわいわい話ながらやるの楽しい。
共感してもらうって大事だね。


割と好評で、その次の年もやったよ!
ちなみにそのときも井戸から出てくるファーストおばけだったけど、これはまた別の話。


まとめ

 

人を驚かせるのは楽しい

 

 

 


なかなかできない経験だったよ!

 

またやりたい!

 

 

 

関連記事

qensn.hatenablog.com

 

サウンドノベルをつくっていたことがある

~したことがあるシリーズ

 

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もうかれこれ10年程前の話ですが

私はかつて一人でフリーサウンドノベルを作っていました。


その時の話をします。

 

 

 

define サウンドノベルとは

 

define(定義)について

 

 

サウンドノベルアドベンチャーゲームの一種で、<中略>小説をモチーフとしているため、区切られたメッセージウィンドウにではなく画面全体にテキストが表示されるのが特徴。
コンピュータゲームである特性を活かし、効果音、BGM、映像効果が盛り込まれている。

サウンドノベル - Wikipediaより引用

 

ゲームではチュンソフトかまいたちの夜が有名ですね。
それもそのはず。サウンドノベルはそもそもチュンソフト登録商標だった。

 

知らんかった。

 

きっかけ

そもそも当時、ひぐらしのなく頃にがはやってました。
私がやったのは体験版。それにはまっちゃったんです。

 

そのあと、ネット上には多くのフリーゲームがあることを知ります。
暇だった学生の私はダウンロードしまくって、プレイしまくりました。


素人でも知識があれば作れると兄から聞き、「私も作ってみたい」と思ったのがきっかけです。

 

 

NSctipterとの出会い

当時、サウンドノベルを作れるツールには
吉里吉里(きりきり)、NScripter(えぬすぷりくたー)、コミックメーカーなどがありました。
他にもありましたが、だいたいのサウンドノベルは上記3種で作られてました。

ひぐらしに使用されてたのはNScripterだと知った私。

 

よし、これにしよう。

即決でした。

 

game 基本の流れ

 

NScripterの流れは

公式から本体をダウンロード

同じファイルに「00.txt」のテキストを作る

そこにプログラムや文章を打ち込んでいく

本体を起動させると「00.txt」の内容が表示される

といったシンプルな感じ。


基本は書いたとおりにゲームに表示されるので、わかりやすい。

文字の表示、選択肢、画像の表示、BGMあたりは割とさくさく進めます。
NScripterは扱いやすくわかりやすいツールだったのもあり、利用者も多かったのです。
当時は講座サイトもたくさんありました。
だいたいはそれをコピーして組み合わせるだけで、そこそこ形になったのです。


つまづいたのは「変数」

 

「変数」のやっかいさ

 ある程度やると、「変数」という壁にぶつかります。

たいていのサイトには

変数を例えると、箱にものをいれるイメージです。
ではここで、箱1に1を代入します。~~

みたいな感じで書かれちゃってます。


だいにゅ・・は?( ^ω^)・・・

 

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完全に講座サイトに置いてけぼりにされてました。

もうね、これが全くわからない。箱ってなによ?って感じ。例えが例えになってない。さらなる混乱を招いてる。
「xやyっていうのはリンゴに置き換えることもできるのよ」っていう先生と同じにおいがする。わかんねぇ


ただやっかいなことに、変数とかわかんなくても社会生きていけるからってとばせない。
いやわかんなくても社会は生きていけるけどNScripterは使えない
これを扱えないと制限されまくり。


ゲームで変数を使うのは

・恋愛ゲームの好感度
・HP、MP、お金などステータス
・エンディングリスト
・持ち物の有無
・イベント管理
・クリア後のおまけの表示

などの場面です。うん、これ、ほぼ使うから。
ただ、サウンドノベルなんかでは他のゲームほど使わない感じはします。
シナリオ分岐とかフラグ管理に使う感じかな。

 

わたしが説明する変数! 

じゃあ、わたしが説明してやろうじゃないの。
例えば、たいていのゲームにはクリア後におまけがでてきますよね。
タイトル画面にBGMもーど!とかCGリスト!とか、おまけシナリオがでてきたりとか。
タイトル画面も変わっちゃったりとか。

 

あれこそTHE・変数の手柄。

 

変数ってのはもともと0です。なにもない。
ゲームを1回クリアしたとします。そしたら変数に1を足します。
2回クリアしたら2、3回クリアしたら3…という感じにクリアするごとに1を足していく。
タイトル画面を表示するときに、その変数の中身を確認します。(そーゆープログラムを書く)

0ならおまけなしのタイトル
1以上ならおまけありのタイトル

って感じに。

んでんでんで、条件を満たしていたらその通りに表示をさせる、と。
それが変数。変わる数字。


これがね、もしホラーゲームだったら。
4回目のゲームスタートの時にだけ何かが起こる。とかできるわけです。

もし恋愛ゲームだったら。
好感度100のときだけ特殊イベントが起こる。とかできるわけです。

変数の可能性、はかりしれない。
変数って素敵。ってなっちゃいますよね。


ただ、”発生させる条件”を書いてナンボの変数
こいつだけでは何もできないわけです。

人と同じだね。

 

 

あ、めっちゃいいこと言ったなわたし。

 

 

サウンドノベルでなにを作りたかったのか

 

そもそも、どんなサウンドノベルを作りたかったのか。
それはもう、ホラーです。

サウンドノベルを最大限に生かせるのはホラーだと思ったから。
いやごめん、ひぐらしがホラーだったからです。単純。

当時作ってたストーリーは、小学生の女の子が帰り道に不思議な女の子に会うという話。
ボーイミーツガールならぬガールミーツガール。

 

ちなみに、完成しませんでした。

なんならラストどうなるかさえ決めてなかった。

 

完成しなかった

 

なぜなら、部活にのめりこんでいったから。

それと同時にサウンドノベルを作りたい!って気持ちも薄れちゃったわけです。

 

~言い訳TIME~

 

ひとりでフリーゲームを作るのってね、孤独なんです。

何かすっごい凝った演出とか考えても、披露する人がいない。
行き詰まった時、「がんばろう!」って言ってくれる人がいない。
たとえ作り終わったとしても「やったー!」って一緒に喜んでくれる人がいない。

モチベーションが保てないわけです。

私がこうやってブログを書いてるのも、誰かしら見てくれてる人がいるってわかってるからで。
誰かの目に留まる、ってわかってるからで。
はてなスターもらえたりとか、読者登録してもらえたりとか、コメントもらえたりとか(もらえてない)。

 

見てくれている人なり、一緒にやる人がいるっていうのはやっぱり大事。だとわたしは思う。

 

 

ここで公開、当時作ってたゲーム!

当時作ってたゲームデータはまだあるので、公開したらおもしろそうとか思った!けど

 

ライフポイントごりごり削られそうなんで見送ります。
へたれでごめんね!


よくあるよね。子どものとき書いたマンガとか小説見返したらあああああああってなるやつ。
まさにあれだよね。

 

一人でフリゲー作ってるひとへ

まじですごいと思います。


ひとりでデバッグ作業して。
ちょっと凝りたいのあるな?とか思って、でも上手くいかなくて数時間費やして。
久しぶりに起動させたら、前回どこで終わってたのかわかんなくて。

すっごい気楽だし、干渉されないし、楽だけど。
一人で背景探して、BGM探して、絵描いて。シナリオもスプリクトも書いて。みたいな。
下手したら文章・演出・作画・音楽・スプリクト・監督全部俺みたいな。 

 

大変だけど、応援してます。月並みながら。

 

私が作り出したきっかけはひぐらしだけど、影響はいろんなフリーゲームからうけたので。これ、タダでいいの・・・?っていつも思ってました。

 

フリゲー作者さん、尊敬してます。

 

end 最後に

なにかを完成させるって難しいよね、っていう。
形になるまでが大変だよね。

でも、誰かの目に留まるって嬉しいよね。やっぱり。

 

このブログも誰かの目に留まると信じて


明日もブログを書くぞー!

 

 

 

end

わたしのこと

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”そるとあんどぺっぱー”を書く、しおこしょうってどんな人?


そう思った、変わり者なマジ天使なあなたへ。
このブログを書く”しおこしょう”の自己紹介です!

 

 


「そるとあんどぺっぱー」を書いてるひとについて

 

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しおこしょう


23歳、会社員!

関西生まれ、関西育ちだよ!
ゆとり世代だよ。
兄がいるよ。だいぶ年離れてるけど仲良しだと思ってるよ!

・周りからはよく「知り合いに似てるー!」って言われるよ。いや、誰だよ。
 まあそれくらい、どこにでもいそうな人みたいだよ!

・普段はどこかで働いているよ!
 年齢で察しがつくけどまだまだ下っ端だよ!年功序列だよ!社会は辛いよ!

・好きなことは食べることと寝ること。


しおこしょうヒストリー 


幼稚園→小学校→中学校→高校→専門学校→社会人←今ココ

おわり。
高校と専門はバイトしてたよ!

 

  

ブログをはじめたきっかけ

 

ブログを読むのが好きだった。

 

好きなブロガーさんもいたので、
「こんなブログ、書きたい…!」
という思いと
「文章を見てもらいたい…!」
という思いと
「本業から逃避したい」
という切実な想いからはじめたよ!
あと、一緒にブログはじめよう、と言ってくれた人がいたよ!

 

仲間がいるって大事だね!

 

好きなブロガー

 

主に読んでた好きなブロガーさんはこちら

d.hatena.ne.jp

本業は看護師。加藤はいねさん。

仕事についてもかかれているが、誰にでもわかるかつおもしろく書かれてる。
専門的なことを誰にでもわかるように書くのってほんと難しい。
「昨日、うちの病棟でアリアドネの弾丸を見かけました」が好き。
ほんとこれ最高に好き。

文章のセンスがあって、ネタの引き出しもいっぱいある。
この文章は誰にもマネできないと思ってます。

 

arufa.hatenablog.jp

私が読みはじめたときは大学生だったARuFaさん。
今はバーグハンバーグバーグという会社にいるらしい!
はじめて読んだ記事ではひんやりする入浴剤を身体に塗りたくってた。こりゃやべぇ人だなと思いました。

「妹と音楽ユニットを結成しました。」が好き。
エジプトの広場系の記事は個人的に好き。

この人の記事は絶対マネできないと思ってます。

 

 

taka0704.hatenablog.com

どこかのまとめで見てからファンになったtakaさん。
日常をおもしろおかしくまとめているよ。

プロフィールを見ると、ナルシストキャラなのか?と思うが
ところがどっこい。自虐系の方だ
「ただの顔写真の話」が好き。言葉選びがほんとうに上手い。

この人と同じ日常を過ごしても、こんな記事は書けないと思ってます。

 


記事について

 

主に、雑記。
むかしやってたこととか、経験した珍しいこととか書いていくよ!

 


さいごに

 

はじめたからには、いろんな人とつながりたい

なかよくしてね!

 

 

 

【ネタバレあり】映画「一週間フレンズ。」を見て

私の見た作品

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先日、友達と映画「一週間フレンズ。」を見てきました。
その感想を語ります

ちなみに私、マンガは読んだことありません
だから原作と比較して、という記事ではないです。

 

 

 

以下、ネタバレ注意!

 

 

続きを読む

ブロガーの休日

雑記

 

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ブログを書くつもりだったが、なんだかいつもより文章が出てこない。まとまらない。

海でも見て頭を整理したい気分。

でも今からそんなことできないので以前撮った写メで我慢する。

 

 

そうこうしてるうちに、今日も残り1時間切ってしまった。

 

毎日更新の記録伸ばしたいvs中途半端にあげたくない

 

後者の勝ち!

 

 

というわけで今日のブログはお休みします。

明日は映画「一週間フレンズ。についての記事です。

 

あでぃおす!

年はとったが大人にはなっていない

雑記

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年はとったが大人にはなってない。

と最近思う。

 

小学生の時、早く大人になりたかった。
私にとって大人になるのが憧れだった。大人がかっこよかった。

20代なんてもう憧れだった。若い大人なんて最高じゃないか。

 

大人って自由なんだろうな、と思っていた。
友達とケンカなんてせず、誰かに怒られたりすることなく、もっとかっこいい生き方ができるんだろうな、と思っていた。

 

 

実際なってみると、そうでもない。

ケンカよりタチの悪い人間関係だってザラだ。怒られることもある。
いい大人がそんなこと…と思うことだって少なくない。

 

自分は昔より成長したかと言われると、そうでもない。

むしろ昔より融通が利かなくなったと感じる。
人の言うことが素直に聞き入れられなくなったと感じる。

 

 

我が出てきたのだろうか。
人に何か言われても自分の価値観が邪魔をする。
すぐ合理化してしまう。逃避だってする。
防衛機制の昇華なんて経験したことがない。

全然かっこよくなんてない。こんな大人になりたかったのだろうか。

 


子どもの頃の大人に対する理想はなぜあんなに高いのだろう。

 

そして、理想の大人にはなれず、子どものままではいられない私は
これからどうなっていくのだろう、とふと思う。

 

夜はこんなしょうもないことばかり考えてしまう。

 

 


年をとりたくない。